ホーム > 有害ミネラルのデトックス

有害ミネラルのデトックス

原因のわからなかった不調を明らかにし、浄化する。

有害ミネラルのデトックス
これまでなぜ起こるのかがわからなかった慢性疲労やアレルギー症状、皮膚炎、蓄膿症といった疾患の原因が、実は体内に蓄積した有害物質にあるのではないかと, 近年いわれるようになりました。
かつての水俣病は、水銀が体内に取り込まれた結果、 それらが脳神経を冒して脳障害を起こしたものです。 水俣病は公害として、その因果関係が現在はっきりしていますが、私たちは日々の食事の中でごく微量ですが、ヒ素やカドミウムなどのさまざまな有害物質を摂取しています。

たとえば、除草剤に汚染された飼料を摂取することで育った牛、海での食物連鎖の過程で大型魚や 深海魚に水銀などの有害金属が生物濃縮するとされています。
それらを食事として体内に取り入れた結果、有害物質が私たちの体内に蓄積してしまい、疲労やアレルギー症状を発症している可能性があるのです。中国などから輸入されているお米も、厚生労働省の試験をクリアしているとはいえ、基準値ぎりぎりの農薬量で栽培されている事例があります。

食事以外にも、化粧品に含まれるニッケルや、歯の詰め物にアマルガムを使っている場合も、有害金属が体内に入り込む可能性があります。
まだ若いのに慢性疲労の症状がある方,原因不明のアレルギー症状,治療効果の上がらないうつ病にお悩みの方は、ぜひ一度有害物質の蓄積を疑ってみてください。
特にこれから結婚・妊娠を考えておられる女性の方は、未来のお子さまの体内にその有害金属を渡してしまう可能性を考え、ぜひ検査をおすすめいたします。

有害金属汚染を検査でチェック。

  • ヒ素(Arsenic):殺虫剤、殺鼠剤、防蟻剤、木材防腐
  • 水銀(Mercury):海産物、歯科充填剤、ワクチン保存剤
  • 鉛(Lead):水道管、排気ガス、大気汚染、ペンキ
  • カドミウム(Cadmium):染料、米、紙巻きたばこ、化粧品
  • ニッケル(Nickel) : 化粧品、排気ガス
これらの有害物質が体内にどれだけ残っているか、複数の検査を用いることでそれぞれが「安全域」「許容範囲」「要治療」のいずれに属するかを明らかにします。

医療の力で、有害物質を効果的に体外に排出。

体内毒素の排出は、最近「デトックス」という言葉でも身近な話題となっています。
しかし医療行為ではないもの、たとえば岩盤浴などをしたところで排出できる量はわずか数パーセント程度にすぎません。しかし、キレーション療法はそもそも重金属中毒の治療に使われているほどのものですから、きわめて強力かつ効率的な排出作用があります。

上記の検査でもし「要治療」の項目があれば、キレーション療法をはじめ、サプリメント療法なども併用しながら有害物質の体外への排出を促し、時間をおいて再チェックをおこないます。
(歯のアマルガムについては提携歯科医をご紹介いたします)

新着情報

一覧を見る

2015/12/10

年末年始の診療のお知らせ

今年も大変お世話になりました.
年末年始の診療予定です

年末:12月30日 午前中まで
年始;1月6日より平常診療


よろしくお願い致します

アクセス



〒530-0002
大阪府大阪市北区曾根崎新地1-3-16
京富ビル4F

お問い合わせ 詳しくはこちら